水戸市スキースポーツ少年団(水戸ジュニアスキークラブ)ブログ

水戸市スキースポーツ少年団(水戸ジュニアスキークラブ)の紹介です。

2018−2019シーズン滑走記録4〜6(2018年12月29日(土)〜31日(月)会津高原高畑スキー場)

昨シーズンの滑走記録は途中で断念してしまいましたが、今シーズンはなるべく記録を残して行こうかと思います。

先にお伝えしたように、2018年12月15日(土)〜16日(日)が養成講習会、12月23日(日)が少年団の初滑りで、滑走日数は3日。今シーズンは、12月29日(土)が会津高原高畑スキー場の初日。朝、水戸を出発。天気予報では、ようやく大寒波と大雪の情報が出て、すっかり冬らしくなりました。高畑スキー場へ向かう道すがら、そすい庵あたりからサラサラの雪が路面に現れ、いつも渋滞している関谷の交差点はガラガラ。塩原温泉まで数台の事故車に遭遇し、慎重な運転で高畑スキー場へ到着。

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寒いだけあって、雪質は良かったですね。

翌30日(日)も相変わらずの吹雪。

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コースはほとんど未圧雪のふわふわ状態。31日(月)の大晦日は雪がほぼ止み、辺りは真っ白でスキー日和でした。

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バーンは圧雪されており、非常に滑りやすかったです。これほど乗りやすい条件は、昨シーズンからほとんどなかったように思います。

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正指導員受検に向けて練習です。低速でできない動きは高速ではもっとできない。緩斜面でできなければ、急斜面ではもっとできない。これを肝に命じて3日間、基本練習しておりました。
 

2018年グランデコスキーリゾート初滑りトレーニング

これまたご報告が遅くなりすみません。

2018年12月23日(日)にグランデコスキーリゾートで初滑りトレーニングを行いました。水戸を朝5:00に出発、特に渋滞も無く8:00過ぎに到着。午前中はいい天気でした。

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各地のスキー場がオープンし始めたためだと思いますが、ほとんど待ち時間なくゴンドラにも乗れました。

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2班に分けてレッスン開始。

お昼の休憩を挟んで15:00までトレーニングを行いました。毎年そうなのですが、グランデコのカフェテリアの混雑(システム?)は、どうにかしてもらいたいものです。食券を買うのに並んで、さらに注文したものが出てくるまで待ち、昼食を取るまでに30分以上かかりました。その分、休憩時間が長くなり、滑る時間が減ってしまいます。

午後から天候が変わり、ロッジ付近は雨、山頂付近は雪となりました。

ラスト一本の滑りをビデオに撮ったので、載せておきますね。


2018/12/23 水戸市スキースポーツ少年団初滑りトレーニング@グランデコスノーリゾート

 

直滑降で降りてくる子供もいれば、慎重に降りてくる子供もいて、最後は各々マイペースで滑られたので、良かったのではないでしょうか。

2019年度第2回正・準指導員養成講習会(その2)

今回の講習会では、講師のS技術員のご好意で、何本もビデオを撮影していただき、とても参考になりました。

初日の講習が終わり、宿に荷物を運んで、温泉そして、夕食。

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指定宿舎のシャレー丸沼はなかなか個人では泊まれません(高くて)。夕食後はミーティング。

二日目の講習でもS技術員にいろいろと教えていただきました。

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特に朝一発目に行うトレーニングです。

・ワイドスタンス(両膝の間に拳一個分が入る)を作る。

・直滑降からの横滑り。この時、トップをベタ踏みするようにし、横滑りしたら停止。

・続いて斜滑降から、先ほどと同様、ブーツのタングに圧をかけてトップをベタ踏みし、トップがフォールラインを向いたらテールを出す。1ターンごとに止める。これを繰り返す。

この日は16:00頃まで滑って、シャレーの大広間で着替えをし、渋滞を回避するために時間をずらして水戸へ戻りました。

 

 

2019年度第2回正・準指導員養成講習会(その1)

これまた古い話で恐縮ですが、2018年12月15日(土)〜16日(日)、第2回正・準指導員養成講習会(丸沼高原スキー場)に参加してきました。午前4時すぎに家を出発。途中、道の駅もてぎで、同時開催のスキー指導者研修会に参加する少年団のコーチ陣とシニアの方と合流。金精トンネルを降ってカーブを過ぎると1台の車が自損事故をしていました。確か、準指導員の養成講習会参加した時も同じように道路脇に突っ込んでいる車がありました。丸沼高原スキー場には8時前に到着。ギリギリ中央駐車場向かいの道路沿いにある駐車場に停められました。

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直前に結構降雪があり、シーズン初めにしてはまずまずだったのではないでしょうか。

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今回は二日間ともにS技術員から色々と教えていただきました。特に言われたのが、スキーを回そうとしないこと。ターンするということではなく、スキーの方向を変えてあげるだけ、ということを意識して滑るようにとのことでした。Kデモが初日に正指班に同行していただけました。自分の番を待つ間に解説していただいたり、求められている滑りを最後にデモンストレーションしていただいたりしたので、内容がよく分かり、中身の濃い講習だったと思います。

初日の午後に、種目等のデモンストレーションがありました。スマホで動画撮影しましたので、参考までに載せておきます。


スキーの基本姿勢@茨城県スキー連盟2019年度第2回正・準指導員養成講習会デモンストレーション


滑走のプルークボーゲン(滑走性の高いプルークボーゲン)@茨城県スキー連盟2019年度第2回正・準指導員養成講習会デモンストレーション


プルークボーゲン@茨城県スキー連盟2019年度第2回正・準指導員養成講習会デモンストレーション


滑走プルークから基礎パラレルターンへの展開@茨城県スキー連盟2019年度第2回正・準指導員養成講習会デモンストレーション


斜滑降から横滑り@茨城県スキー連盟2019年度第2回正・準指導員養成講習会デモンストレーション


横滑りの展開@茨城県スキー連盟2019年度第2回正・準指導員養成講習会デモンストレーション


シュテムターン@茨城県スキー連盟2019年度第2回正・準指導員養成講習会デモンストレーション


静的と動的の違い@茨城県スキー連盟2019年度第2回正・準指導員養成講習会デモンストレーション

2018年度ブラシスキートレーニング

あけましておめでとうございます。更新が遅くなりすみません。

だいぶ前になりましたが、2018年11月25日(日)にアスパイアでブラシスキートレーニングを行いました。

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Oコーチ、3名の団員及び保護者1名の合計5名の参加者がありました。私は、ロープトゥのサポートをしました。斜面を滑り降りたらロープトゥで登るわけですが、最初はなかなかうまく行きませんでしたが、何回か転びながらトライして皆、最後は上手に登れるようになりました。

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2018年度のオフトレはこれで終わり、翌月から雪上トレーニングに入ります。

 

2019年度第1回正・準指導員養成講習会(理論)

今シーズンは、正指導員(公認スキー指導員)検定に挑戦すべく、2018年11月11日(日)に那珂市中央公民館で行われた茨城県スキー連盟による第1回正・準指導員養成講習会(理論)に参加してきました。

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今シーズンは、正指導員は9名、準指導員は17名が挑戦します。準指導員同期では私を含め、3人が正指導員を受検します。

自分が3シーズン前に参加した準指導員養成講習会と比べて随分と穏やかというか軽いといったら失礼かもしれませんが、雰囲気が明るくなり、柔らかくなりましたね。講習もただ座って聞いているだけではなくて、各班に分かれて課題に対するプレゼンテーションをしたりと、随分と変わりました。

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「スキー技術の指導」の講義では、各種目のいくつかのポイントとアドバイスがありました。

○プルークボーゲン

・いつも両インエッジが立った状態

・テールの開きはゴールまで変わらない→テールは動かさない

・滑走性の良いプルークであること

・両足均等加重(50%)、ずっと体重が乗ったまま

・足首をしっかりと曲げる

・構え→手の場所は自分の前、ストックのリングが後ろにあること

・ポジションが後ろにならないように(後傾にならないように)

○滑走プルークから基礎パラレルターンへの展開

・プルークボーゲンから展開していくのではない

・外足外足が強まっていくところを見せる→外スキーのカービングを強めていく

・最後の2ターンで足を閉じるのは減点対象

・最後の2ターンではストックをつく

○基礎パラレルターン(小回り)

・キレキレの小回りをする必要はなし

・斜面にあった良い運動を見せる→リズム、左右均等なターン

・板はトップから使う

○横滑りの展開

・抜重で方向を変えてOK

・真下への横滑りは、ターン弧を描いてしまうとダメ

○シュテムターン

・回してしまっていい

・「つ」の字のターンのイメージで、ずれて良い

○パラレルターン(大回り)

・スキーのトップの位置がどうなっているかDVDでよく見ておくこと

・前が開く(シェーレン)は減点対象

日本スキー教程のp.100にある静的なパラレルターンよりもp.101の「つ」の字のターンを目指す→静的なパラレルターンだとどんどんスピードが出てきてしまうので、動的な「つ」の字のターンでスピードをコントロールする

○パラレルターン(小回り)→不整地(コブ)

・安全に降りてくること

○総合滑走・リズム変化

・トップを見られる

 あと、大回りでも小回りでも、ターンが終わって、切り替えの時、次の動作をどうするか?そんな問いかけが講師からありました。そう言えば、昨シーズン岩瀬スキークラブの方々と滑る機会があって、N野さんが同じことを言っていたなぁと、思い出しました。「エッジを外すんだよ」と。講師の方も同じことを言ってました。切り替えてすぐに角付けをするのではなく、今のカービングスキーはエッジを外しても自然と角付けされるので、そういう滑りをするようにとのことでした。

2018年度第7回オフトレ(総会)

2018年11月4日(日)、水戸市スキースポーツ少年団の第7回オフトレ兼総会が開かれました。ちょうどコスモスが見頃でした。

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軽く芝生でトレーニングし、千波湖へ移動。恒例の2周タイムレースです。5月のオフトレと比べるとだいぶ走られるようになったのではないかと思います。同時に保護者の方々は、総会で今シーズンの予定などの説明がありました。主な予定ですが、

・2018年12月23日(日) 初滑り(グランデコスノーリゾート、少年団及びジュニアスキークラブ員+家族のみ)

・2019年1月12日(土)〜14日(祝) 岩鞍トレーニング(ホワイトワールド尾瀬岩鞍、第1回水戸市民スキー教室と共催)

・2019年2月3日(日) 沼尻トレーニング(沼尻スキー場、第2回水戸市民スキー教室と共催)

・2019年3月15日(金)夜発〜17日(日) 蔵王レーニング(蔵王ライザワールド、第3回水戸市民スキー教室と共催)

です。多くの参加をお待ちしております。

そのあとは、みんなで昼食をとって、スキー用品等交換会とビンゴ大会をやりました。

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皆勤と精勤賞(1回休み)の授与です。今回逃した方はぜひ来年度は皆勤賞を目指して下さい!

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今回の総会に参加できなかった団員の方、スキー用品等交換会で残ったものがあります。買わなくて良いものがあるかもしれないので、新しいものを買う前に問い合わせいただければと思います。

2018年11月25日(日)にアスパイアでブラシースキートレーニングがあります(希望者のみ)。