水戸市スキースポーツ少年団(水戸ジュニアスキークラブ)ブログ

水戸市スキースポーツ少年団(水戸ジュニアスキークラブ)の紹介です。

2018−2019シーズン滑走記録15〜16(2019年1月26日(土)〜27日(日)会津高原高畑スキー場)

今シーズンは正指導員(全日本スキー連盟公認スキー指導員)受検のため、高畑スキー場にはあまり行けていない状況ではありますが、久々に2019年1月26日(土)〜27日(日)に行くことができました。

26日(土)は、気温が低く、バーンは圧雪してあり、最高の状態。午前中は時折吹雪くものの、日差しがあり、絶好のスキー日和。今シーズンはバーン状況が良いことが多く、滑っていて楽しいですね。

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相変わらず、低速種目の練習。レッドコースのコブが柔らかくて非常に滑りやすい。

滑りすぎなのか、4年前の水戸市市長杯@蔵王ライザワールドで痛めた左膝外側が痛み出す。

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27日(日)は、午前中、雪が降っており、時々吹雪。ゲレンデは圧雪が間に合わなかった模様。左膝をだましだまし、低速種目の練習。

この週末は、全日本選手権モーグルで活躍している谷口綺穂(あやほ)選手のチームが高畑スキー場に来ており、練習風景を間近で見ることができました。レッドコースのリフト側に専用のモーグルバーンを作って(ジャンプ台も)、すごい速さでブレないターンで滑り降り、バックフリップでエアをきっちり決めていました。

相変わらず左膝外側の状態が良くないので、2月2日(土)に4年前にお世話になった整体のゴッドハンドI先生のところへ。骨盤のズレや背骨の曲がりを直してもらいつつ、左膝外側の治療をしていただきました。結局のところ、筋肉が硬くなってしまっている(要するに体、筋肉のケアをしていない)ので、しっかりとストレッチをするようにとのことでした。特に自分の場合、足の後ろ側と側面を伸ばすことにより、左膝外側の筋肉が柔らかくなっていくので、筋肉を休めることができるそうです。あと、I先生の話では、同じ技術レベルの選手がいた場合、ストレッチをしているのといないのでは確実に差が出るそうです。また、試合前や運動前とかにしっかりとしたストレッチ、つまり、十分に伸ばすようなストレッチをしてしまうと、筋肉が休んでしまい、それが元に戻るのに30分〜1時間かかってしまうので、その間は思ったパフォーマンスができなくなってしまうそうです。ですので、試合や練習前、つまり、運動前の準備体操は軽めにし、終了後のストレッチはしっかりと行い、筋肉を休めさせることが重要になります。そう言えば、水戸シニアスキークラブの現役レーサーOさんが、試合や練習後にストレッチを念入りにしていたのを思い出しました。