水戸市スキースポーツ少年団(水戸ジュニアスキークラブ)ブログ

水戸市スキースポーツ少年団(水戸ジュニアスキークラブ)の紹介です。

公認スキーC級検定員検定会に参加してきました。

2017年2月26日(日)に会津高原だいくらスキー場で公認スキーC級検定員検定会に参加してきました。

会津高原だいくらスキー場は十数年ぶり?です。茨城県連のスタッフの方々のおかげで、割引1日券を購入できました。理論前に2本、理論と実技の間に5本くらい滑ることができました。

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検定は、茨城県連主催の県民スキー学校のバッジテストを利用して行われました。正直に言って、採点はう〜ん、としか言えません、ここでは。2級の受検者の滑りはどう評価していいのか、色々な意味で、かなり難しかったです。2級の最期に滑った女の子はかなりいい滑りでした(もちろん、合格でした)。

検定会は私も含め、全員C級合格でした(当たり前かも)。

閉校式後、担当理事から、各種目で求められている滑りができているのであれば、積極的に基準ポイント(1級だったら70ポイント、2級では65ポイント)より高いポイントを与えるように、とのコメントがありました。それは、受検者の不得意な種目で基準ポイントに到達できていなくても、得意な種目で高いポイントが得られていれば、総合ポイントで合格できるからです。

登録料等4,000円かかりました。

すべてが終わり、親方と一緒に5〜6本滑りました。

自分がターンの切り替え時に上に抜ける癖があり、それをどう抑えるかとそれを確認するトレーニング方法を教えてもらいました。スキーのエッジを緩めることにより、スキーが谷方向に向かう。そこで曲げておいた膝を体からずらしてあげることにより、より深いターンができる。いかに足首と膝の緊張を保つか、それは、プルークボーゲンの基本の形でお腹の下あたりに力を溜め、頭が上がらないように押さえつける。特に、大回りよりも小回りの場合はその50倍くらい強い力を加えてあげると良いそうです。

トレーング方法は、1)ストックを短く持って、膝を曲げ、そのスタンスでターンする練習、2)ストックを上に逆に握り、それをバーンにつけながら(引きずりながら)滑る、ストックが浮くと(どの段階で)上に抜けているのがわかる、3)ストック2本を腹の下に挟んで、落とさないようにターンする。

次に滑りに行った時に、練習したいと思います。