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水戸市スキースポーツ少年団(水戸ジュニアスキークラブ)ブログ

水戸市スキースポーツ少年団(水戸ジュニアスキークラブ)の紹介です。

茨城県スキー連盟準指導員検定を受験して(その7)

前回からずいぶん空いてしまいましたが、今週末(2017年3月4日(土)〜5日(日))は、米沢スキー場で準指導員検定ですね。今年度は17名がチャレンジするとか。是非、最期まで諦めずに頑張ってください。

昨年の今頃は、やはり雪がなく、準指導員検定本番もコース変更がありました。

例年パラレルターン小回り・不整地等で使っているダイナミックコースは、なんとか滑ることはできましたが、検定には使われませんでした。また、講習では不整地、いわゆるコブを滑る機会がありませんでした。検定当日は、栃平コースに皆で急遽コブを作って、検定に使いました。ただ、パラレルターン小回り・不整地の検定前に検定員からコブを滑るか滑らないかは自由である旨のアナウンスがありました。言い換えれば、コブを滑らない場合は、採点は厳しいですよ、ということです。コブを滑らずに降りてきた受検者がいましたが、全員、不合格でした。とにかくズレズレでいいので、コブを降りてくれば、合格できたのではないかと思います。

今年度も受検前日の午後に補講があると思います。可能だったら、是非参加してください。最期の確認ができると思います。受検当日に現地入りするのではなく、前日に米沢のビジネスホテルに泊まって、最期の理論対策してください。3月の米沢は、雪がかなり重いと思います。私はアイロンとワックスを持って行き、受検前日の補講終了後に米沢スキー場の社長さんにお願いしまして、現地で電源を借りてホットワックスをかけました。一緒に受検したMさんがチューンナップ台を持ってきたので、それもお借りして翌日の準備をしました。社長さん、Mさんには本当に感謝です。

理論問題ですが、なぜ準指導員検定を受検したのか、問われます。自分なりに答えを文章にまとめておきましょう。あと、スキーの歴史、用語は毎年出ているようです。スキー教程や最期の養成講習会でもらったプリントで確認しておきましょう。

あと、合格すると登録料等が当日、必要となります。15,000円くらいかかったように思います。少し多めに現金を用意しておくと良いでしょう。