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水戸市スキースポーツ少年団(水戸ジュニアスキークラブ)非公式ブログ

水戸市スキースポーツ少年団(水戸ジュニアスキークラブ)の紹介です。

2016-2017第1回スキー指導者研修会に参加(その2)

午後からは実技講習です。

その前に、新しく検定種目に入った?滑走プルーク(滑走「の」プルークではない)から基礎パラレルへの展開のデモがありました。外足に圧をかけていくと内側の足がだんだん進行方向と平行(斜面と平行)の下に向いてきて、最後は両足が揃うパラレルになるような滑りです(確か、そんなような説明だったかと思います)。

私の班は、準指合格同期のHさん、Nさんも一緒で、講師は、水戸スキースポーツ少年団OBで茨城県連のトップデモでもあるNデモでした!

「つ」の字のターンを目指していくわけですが、そのようなターンを描くためには、如何に両足を外に出せるか、になってくるわけです。その練習方法の一つとして、山足を上げ、スキーの先端を斜面下方向に向けて、谷足の足首、膝の緊張を緩めずに骨盤に圧力をかけ、斜面に対して真下にスキーをずらす、要は、谷足のスキーと山足のスキーが直角近くになるようにしたポジションを維持して、真下方向に移動するという練習方法を教えてもらいました。

また、「つ」の字のターンをするときには、できるだけエッチングしないように両足を外に出すイメージを持たれているそうです。

さて、初日の実技講習が終わり、宿に戻って夕食。

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食事は洋風で、写真にはありませんが、ハンバーグもありました。どれもとても美味しかったです。とにかく宿のオーナー夫妻の対応が素晴らしく、またお世話になりたい宿でした。

翌日は天気が良く、講習前に一番上までリフトで上がり、岩鞍方面の写真を撮ってみました。

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Nデモには、こちらからの質問にも色々と答えていただき、大変有意義な研修会だっとと思います。